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監督 Director

小中和哉

konaka

【その他の主な監督作品】
『四月怪談』(88年)、『なぞの転校生』(98年)、『ウルトラマンティガ・ダイナ&ガイア 超時空の大決戦』(99年)、『ULTRAMAN』(04年)、『東京少女』(07年)、『七瀬ふたたび』(10年)、『篤姫ナンバー1』(12年)、『ぼくが処刑される未来』(12年)。

学生時代に数々の自主映画を製作し、1986年池袋の名画座・文芸坐の出資による『星空のむこうの国』で商業映画デビュー。

以来一貫してSFやファンタジーを通して、エモーショナルな人間ドラマを描き続けている。

97年に『ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影』でウルトラシリーズ初監督。以降、監督・特技監督として映画・テレビシリーズ両方でウルトラシリーズに深く関わる。

03年には『アストロボーイ 鉄腕アトム』でアニメーションを初監督。 本作は『くまちゃん』(92年)で設立したBears Brothers Ltd(こぐま兄弟舎)が久々に製作に参加した作品となる。

虫男デザイン
CGIモーション監督

板野 一郎

itano
【その他の主な参加作品】
『マクロス ゼロ』(02年)特技監督、『GANTZ ~the first stage~』(04年)監督、『BLASSREITER ブラスレイター』(08年)監督、『鉄のラインバレル』(08年)特技監督、『ヱヴァンゲリエヲン新劇場版:Q』(12年)CGI監修、アニメーション・マテリアル。 
1979年、『機動戦士ガンダム』に原画として参加。

続く『伝説巨神イデオン』(80年)のメカ戦闘シーンの作画で注目を集める。

『超時空要塞マクロス』(82年)ではメカ作画監督を担当し、常識を越えたそのアクションはファンの間で「板野サーカス」と呼ばれるようになった。

小中和哉監督の『四月怪談』(88年)では鳥の幽霊のアニメーションを担当。

『ULTRAMAN』(04年)では小中監督にフライングシーケンスディレクターとして招聘され、実写SFX映画に板野サーカスを導入。